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社員日記 : 2006年 2月

vタイの研修にあたって 高井

2006年2月9日(木曜日) @ 10時51分49秒

1月10日から18日間、タイ研修に行ってきました。

私自身、海外へ行くのは初めての経験であり出発の際、さまざまな不安がありました。

タイの治安は大丈夫なのか、言葉や食べ物など、何もかもが初体験であり、緊張を抱えて乗り込んでまいりました。

8日間、私にとってとても中身の濃いすばらしい経験をさせてもらい、沢山、皆さんに伝えたいのですが、その中でも私が体験した「ムエタイ合宿」について話したいと思います。

「ムエタイ」とは、タイ国が世界に誇る国技(格闘技)であり、その歴史は500年以上ともいわれ、世界中で多くの人々が、練習に励んでいます。

私は、プロ選手たちとともに、朝、夕のハードな練習をしてまいりました。

空手を経験している私ですが、ムエタイはまったくの初心者です。15歳くらいの小さな選手に『ボコボコ』にやられ、体中はアザだらけ、プロ選手についていける訳がありません。(管理者注:高井は正道会館熊本支部のインストラクターと聞いていたが)

しかし、トレーナーの方や選手たちが、私に熱く指導していただき、ハードな練習についていく事ができました。

タイでは連日試合が行われ、私も一日観戦しました。ルンピニー、ラジャダムナンの二大メジャースタジアムで熱戦が繰り広げられ、観客、私自身、我をも忘れるぐらい激しい技の攻防であり、肘、膝などを駆使したその完成された技は芸術でありました。

富と栄誉を手に入れるため、戦い続けるムエタイ戦士は素晴らしいの一言であります。

最後になりましたが、8日間の研修で学んだ事を仕事や私生活に生かしていきたいと思います。

最高の思い出です。

 



鍋・なべ・ナベ・・・・ 管理人のかわぐちです。

2006年2月6日(月曜日) @ 21時34分18秒

更新が滞っています。すみません。

さて、レシピを更新しました。

このレシピをのせるのに、取材と称してお店(取材協力:相撲茶屋 大田村)に何回も食べに行っているのでした。

冬の味覚といったら、鍋・鍋・鍋。野菜たっぷりなので、青果を生業(なりわい)としている身なので、やはり鍋をオススメします。


ここの鍋は、元井筒部屋の力士だった田村さんが、井筒部屋のちゃんこ鍋(注:お相撲さんのつくる料理の事は、すべて「ちゃんこ」というそうです)をさらに昇華させたもので、白rn菜、大根、人参、白葱、シメジ、えのき、春菊を始め、なんと、牛蒡、玉葱、セロリ、がはいっているのです。それに、鶏肉に、鶏肉と生姜のミンチ、厚揚げがrnたっぷり入っており、味付けは、しょうゆベースのそっぷ鍋、味噌ベースの味噌鍋、キムチ入りのキムチ鍋と、いろいろ楽しめます。

お店の紹介になってしまいました(脅されて書いているわけで・・・・・)が、冬は鍋が最高。是非毎日食べてください。


 
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