1月10日から18日間、タイ研修に行ってきました。
私自身、海外へ行くのは初めての経験であり出発の際、さまざまな不安がありました。
タイの治安は大丈夫なのか、言葉や食べ物など、何もかもが初体験であり、緊張を抱えて乗り込んでまいりました。
8日間、私にとってとても中身の濃いすばらしい経験をさせてもらい、沢山、皆さんに伝えたいのですが、その中でも私が体験した「ムエタイ合宿」について話したいと思います。
「ムエタイ」とは、タイ国が世界に誇る国技(格闘技)であり、その歴史は500年以上ともいわれ、世界中で多くの人々が、練習に励んでいます。
私は、プロ選手たちとともに、朝、夕のハードな練習をしてまいりました。
空手を経験している私ですが、ムエタイはまったくの初心者です。15歳くらいの小さな選手に『ボコボコ』にやられ、体中はアザだらけ、プロ選手についていける訳がありません。(管理者注:高井は正道会館熊本支部のインストラクターと聞いていたが)
しかし、トレーナーの方や選手たちが、私に熱く指導していただき、ハードな練習についていく事ができました。
タイでは連日試合が行われ、私も一日観戦しました。ルンピニー、ラジャダムナンの二大メジャースタジアムで熱戦が繰り広げられ、観客、私自身、我をも忘れるぐらい激しい技の攻防であり、肘、膝などを駆使したその完成された技は芸術でありました。
富と栄誉を手に入れるため、戦い続けるムエタイ戦士は素晴らしいの一言であります。
最後になりましたが、8日間の研修で学んだ事を仕事や私生活に生かしていきたいと思います。
最高の思い出です。
