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社員日記 : 2006年 7月

・・・・へ研修に行ってきました。ダイチ

2006年7月24日(月曜日) @ 20時15分43秒

7月8日〜9日まで新潟・埼玉・茨城・千葉と市場ならびにスーパー、畑などを見学してきました。

まず新潟に行き取引先とのあいさつの後、今シーズンの売り上げ結果ならなどを懇談しました。

次に、埼玉の市場に行きました。市場が休みだったということで、話はできなかったけれど、転送市場ということで山田青果と逆の市場ということがわかり今まで仕入れして売り上げてと、取引先がどういう市場なのかということが、わからなかったので山田青果より小さい敷地で、うちより大きい売り上げをあげていることがわかった。

最後に、茨城の市場に行き、葱の多さに驚きました。品物を見せてもらいましたが、真空予冷がされていていました。どの生産者でも選別が揃っていて、品物が統一されていました。

管理人注:固有名称・名詞は修正させていただきましたが、本人の特徴を出すため、文体には手を加えていません。



鹿児島に研修 その2

2006年7月20日(木曜日) @ 12時36分27秒

「続き」

 また、新甘藷の肌の美しさにも驚きました。この時に出荷されたものは12月頃にハウス栽培されたものだったのですが、甘藷のひげも目立たず、肌の皮剥けもありませんでした。

熊本の新甘藷はまだ芋自体が若いために、洗浄機で洗うと皮が剥げて見栄えが良くありません。また、ひげも濃く太いため、荷造りが大変です。それは芋がまだ成長の途中であるから、ひげも濃く皮も剥げやすいのです。蔓が枯れ初めて養分が行き渡った頃に収穫するのが最も良いとされているのです。鹿児島の甘藷は熊本よりも5ヶ月近く早いので、あんなに美しい新甘藷が出荷できるのだと解りました。

 その後生産者の方にハウスと畑を見せていただきました。ハウスは既に骨組みだけになっていて、中ではみごとに蔓が大きくなっていました。土は見た目では熊本と同じでしたが、よく見ると砂が混ざっていてサラサラとしていました。だから芋を洗ったときにあまり土が残ることなく綺麗なのでしょう。

 路地植えの畑は4月植えだそうですが、いくつか大きくなっている芋も、入っていました。熊本では、まだきっと半分くらいの大きさでしょう。またまたここでも成長の早さに驚きました。それでも今年は春先の冷え込みが続き、例年より半月程出荷が遅れたとのことです。熊本でも一週間以上遅かったのですけれど。

 年々、甘藷の早出しが進んでいるので大津の今年はどうかなあと、畑の中で考えていました。

 生産者の方と、現地の方に挨拶を済ませて、皆で熊本へ。

 研修で目にした甘藷は一級品だと感じましたが熊本でも同じくらい美味しいものが生産できています。今回の研修で経験したことを生かし、今後の営業に役立てたいと思います。「・・・・・・終わり」

 



鹿児島に研修に行ってきました・・・・・ひろみ

2006年7月19日(水曜日) @ 19時23分34秒

先日、6/13に鹿児島の指宿まで甘藷の研修に行ってきました。大津の担当になって早や一年以上経ちますが、熊本の甘藷と本場鹿児島・宮崎の甘藷を見比べてみたいと感じていました。

 12日の夜中から出発して翌朝5時位に指宿駅に到着しました。現地の方に案内してもらい地元の生産者のお宅にお邪魔することになりました。移動中の車の中では右を見ても左を見ても甘藷畑ばかりで妙に納得しました。その畑の蔓が既に大きく育っていたのでさらに驚きました。まだまだ大津では、やっと根付いてきたかなというくらいだったので、やはり霜が降らないと聞いてはいたけど鹿児島は暖かいのだと感心しました。

 生産者の家に着くと既に甘藷は荷造りされていて、朝から畑に行ってきたとのことでした。まだ5時なのにそんなに早いの?とまたまた驚きました。確かに時間の割に外は昼間のように明るかったのですが。大津は5時から掘り始めですからそこでまず差があるのでしょうか。

荷造りはパック詰めでした。甘藷のパック詰めは初めて見ました。大きいものは2L級から小さいものは3S級まで、というのは大津とあまり変わりませんが、袋詰めよりもパックのほうが、高級感があるように感じました。発泡スチロールにラッピングされた姿は、それだけでおいしそうです。奥さんから実際に加熱したものを頂くと甘くて、いきなり団子にもそのまま使えそうでした。熊本の新甘藷は7/10頃から出荷していますが、味はあまりなく、甘くありません。鹿児島といえど新甘藷なんて・・・と思っていたので、この時期にこの甘さというのは、やはり熊本では難しいと思いました。貯蔵すれば鹿児島に負けないくらい甘い甘藷になると思いますけど。 「・・・・・続く」

※1 大津:熊本の甘藷の産地。    ※2 いきなり団子:熊本の名物で、蒸かした甘藷と少しの餡を団子の皮で包んでいる団子。

 



マダーボール・・・・・・・

2006年7月12日(水曜日) @ 19時17分11秒

小玉西瓜って、最近よく売れてるんですよ。理由は、冷蔵庫に入るから。

核家族化が進んで、昔みたいに、西瓜を一玉 買ってきても、食べこなす人数もいないし、

残りを冷蔵庫に入れようとしても、場所を取るし・・・・・・。

そもそも、昔は裏の小川や、井戸でまるのまま冷やしていた・・・・・・し。

スーパーでも カットした西瓜を売るようになったんですが、カット西瓜じゃ・・・・ちょとという訳で、

小玉西瓜なわけですよ。

自分は、やはり大玉の西瓜の方が好きですけれど・・・・・・by管理人。



 
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