熊本の元気を全国に

弊社は、昭和43年2月、九州農産物の中心地熊本県植木町に青果卸売市場を設立、
九州の青果物流の担い手として青果物の集荷・販売を行い、経済圏は九州一円、中国地方・阪神地区、
また全国の荷受会社・商社・各スーパー並びに、外食産業等々ニーズに応じた商品供給を行っています。

弊社の特色は、鮮度の維持を重視する為、当日集荷した青果物を夕方にセリ販売、相対販売等を行い、迅速に消費地へ供給しています。

今後の展望は、山田産業の関連グループの流通部門を有機的に相互活用し、
山田青果卸売市場を核とし、グループ全体の発展をめざし商社的機能性格を有する多機能流通センターをめざしています。

産地集荷で信頼関係を築く

山田青果では、作物を産地まで集荷に行きます。

担当自身で物を見る、生産者と話しをする、産地に愛着心を持つ、とのことから行われております。

生産者と笑顔で挨拶を交わす、生産状況をお伺いする、目まぐるしく変わる流通状況をお伝えする。

実際にお会いして話しをすることで信頼関係が生まれています。

生鮮品を運ぶことは、
時間との戦い

夕方5時半、せりが開始されると、
せり人と買受人の声が荒々しく交差する。

県内・外から運ばれてきた荷物が次々と競り落とされ、社員は荷降ろしを終えて直ぐ、滴る汗も拭う間もなく帳付けに入ります。

売場に並べられた膨大な数の野菜・果実は、一夜にして完売され、他県の都市へと運ばれていきます。

生鮮品を運ぶことは、時間との戦いです。

一分でも早く、一秒でも早く品物を届けたい買受人達の要望に応えられる様、山田青果の職員一同、がんばっています!

嘘があってはだめ、
職員全員の信念です。

山田青果の売場に並ぶ野菜・果物は、買受人の方に全て見てもらっています。

これは、物を見て納得して頂く為、良い物には相応の評価を頂く為、嘘やごまかしを無くす為に設立以来からの伝統となっております。

嘘があってはだめ!ごまかしたらだめ!は社長を始めとする山田青果全員の信念です。

会社概要

株式会社 山田青果卸売市場

〒861-0133 熊本県熊本市北区植木町滴水88

TEL: 096-272-0720 FAX: 096-272-0774

https://www.yamadaseika.com/

設立年月 昭和43年2月
代表取締役 中野 真介
事業内容
  • 青果卸売市場
    (野菜・果実・輸入果実)
  • 営農指導部
  • 選果事業部
従業員数 男子122名 女子43名

敷地面積 31189m² (9452坪)
売場面積 8444m² (2559坪)
倉庫面積 3600m² (1091坪)
取扱高 68億3,000万円
山田グループ物流センター

熊本県熊本市北区植木町投刀塚350-1

TEL: 096-272-6850

長崎南集配センター

長崎県島原市原口町丙388-1

TEL: 0957-64-3611

FAX: 0957-64-3620

社長挨拶

平成二八年二月一日より代表取締役社長という大任を仰せつかりました

市場職員として集荷作業から始め二十余年

変化著しい昨今の市場現場で指揮官に就任するという事が
如何に重責で難しい事であるかを 連日自分に言い聞かせ
皆を正しい方向へ導く手段なるものを探しておりました

一つ考えては十の否定 二つ考えては百の否定と一つの光

自問自答しながら正解となる答えを探しておりましたら
一人の社員から「生産者の為 買受人の為 そして我々の為にとにかく荷を集めましょう」と言われました

荷の無き市場は市場に非ず まさに正解でございます

どの様な時代にあっても 私たちは「荷を寄せ 全国にお届けする」

この命を忘れず精一杯汗を流し頑張っていこうと思います

時代逆行の考え方 決してスマートではありませんが
この市場人としての「基本」を守ること 先ずはそれから始めたいと思っております

拙き指揮官ではございますが 何卒宜しくお願い申し上げます

株式会社 山田青果卸売市場
代表取締役社長 中野真介

関連会社・施設

株式会社 山田産業

【事業内容】総合食品卸部、業務用食材部

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長崎南集配センター

当社では、福岡・大分・宮崎・鹿児島・長崎など、熊本県近隣の集荷を行ってきました。
しかし多様化する春野菜の需要に対応するため、平成5年3月創業25年を期して、温暖地域の長崎南高地区に集配センターを設立しました。

山田グループ物流センター

生産者の労働生産性の向上、買い手側の製品選果の平均化・向上などの要求に対応するため、平成19年12月に設立した選果場です。
最先端の機器、そして経験豊かな職員の目による厳正な選別により、ここから「美味果菜」商品をお届けしております。