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熊本と共に生きる
せり

 夕方五時半、せりが開始されると、せり人と買受人の声が荒々しく交差する。

 県内・外から運ばれてきた荷物が次々と競り落とされ、社員は荷降ろしを終えて直ぐ、滴る汗も拭う間もなく帳付けに入ります。

 売場に並べられた膨大な数の野菜・果実は、一夜にして完売され、他県の都市へと運ばれていきます。

 生鮮品を運ぶ事は、時間との戦い。

 一分でも早く、一秒でも早く品物を届けたい買受人達の要望に応えられる様、山田青果の女性達も売場で、事務所の中でがんばっています。

女性達
 
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